シンキングタイム!

社会の役に立たない方向に頭を使うのが好きな私が、気ままにAnAnしたり思考ゲームの紹介をしたりするブログ

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文字ネタの系譜(全部入り)

1か月近く更新サボってすみません;
とりあえずknit APPEND前にこれだけは完結させておきたいので更新します。
ついでに今までの記事も一緒にまとめて1つの記事にしました。
そのぶん記事分量がかなり長くなってしまいましたがごめんなさい;

…ということで、追記からjubeatの文字ネタの歴史の話です。
興味のある方だけ続きからどうぞ。



師「うーん…『My Love』赤のスコアが思うように伸びないなぁ…」
ぼ「イントロの交互連打地帯の精度が悪すぎるよね師匠」
師「そこの精度さえ良くなればスコアも伸びるんだけどな…Lv6のはずなんだけどなぁこれ…」
ぼ「ふーん」
師「しかし久しぶりにやってみると、これも文字押し譜面だったんだなって改めて思ったよ」
ぼ「イントロとサビの部分だね?」
師「今回はjubeatの文字押しの歴史について軽く振り返ってみようか…」

----------
2008年7月 jubeat

師「まずは初代jubeatから登場してる文字押し譜面から振り返ってみよう」
ぼ「文字押し譜面って、ripples以後の曲に多いような気がするんだけど…
  初代の文字押し譜面って何があったっけ?」

師「とりあえずまずは…冒頭でも話題にした『My Love』かな」



師「初っ端から『『M』y 『L』ove』と文字ネタ炸裂なんだよなこれ。
  Mは『ここからスタート!』で対応できても、直後のLは覚えてないとなかなか対応できん」
ぼ「
  ■□□■
  □■■□
  □■■□
  □□□□で『M』だと言うんですか…」

師「言うんです」

その後も『『T』rue 『L』ove』と文字ネタが続き、その後は文字ネタはサビの小さい『L』ぐらい。

師「数としてはそんなに多くないんだけど、問題は文字押しの押し方が現在の一般的なパターンと異なってるとこなんだよな…」
ぼ「そうなの?」
師「例えば『T』の文字押し、ripples以後では
  ■■■
  □■□ ←こんなテトリスみたいな形が主流になってくるんだけど、

  この曲の『T』はこんな感じ」

□■■■
□□■□
□□■□
□□□□

ぼ「縦の棒が1マスぶん長い?」
師「うん。まぁ確かにこの形の方が『T』らしいっちゃらしいんだけど…」

□□□□
■□□□
■□□□
■■■■

師「じゃあなんで『L』が3x4の不格好な形になったし」
ぼ「押しにくそうだねこれ…」
師「2タッチ目でこれは知らなきゃ押せないよなぁ…『My Love』に関してはそんなとこ。
  他に初代で思いつく文字ネタ譜面というと…『Y.M.C.A.』かなぁ」



ぼ「あ、こっちの文字ネタは分かりやすいね。わーい・えむ・し・えいっ!」
師「形としては無理がある部分もあるけどな」

■■■■
□■■□
□□□□
□□□□ で『Y』、

□□□□
□□□□
■□□■
■□□■ で『M』なんですよね。曲と配置を考えたら仕方ないのかもしれないけど…

この譜面で一番厄介なのは、『Y』・『M』までは予測できるのに対し、
『C』・『A』のパターンが一定じゃないところでしょう…。

師「『C』が
  □■□
  ■□□
  □■■と

  □■■
  ■□□
  □■□の2パターンあるのが厄介なんだよな…
  上下非対称なことと、直後の『A』がCに隣接してるせいでベチャ押しできないし。
  おかげでしっかり覚えてないとフルコンできん」
ぼ「大変だねぇ…」
師「余談だが、この原曲がじつはゲイソングだと知ったときの衝撃と言ったら…」
ぼ「!?
師「おっと、しゃべりすぎたか…詳しいことはグーグル先生に聞いてみるといい」
ぼ(それ今言うことかなぁ…?)
師「そんな感じで、今から見ると初代の譜面はデビュー作ならではの荒削りな部分も結構あったんだよな」
ぼ「jubeatはまだ生まれて2年ちょっとだけど、浅いなりにも歴史があるんだね」
師「今からしたら考えられない配置もあるもんな…例えば『全力少年』赤のこの配置、どうやって押す?」

□□□□
□■■□
□□□□
■■■■

ぼ「え…上下逆だったら上4マスを両手の中指と薬指で押して、下段の2マスを親指で押すけど…
  どうやって押すの…?全部まとめてべちゃ押ししかないんじゃ…」

師「あ、言い忘れてたけど直後に⑨⑩⑪⑫の同時押しが来るのでべちゃ押しはNGな」
ぼ「え゛!?…いや、それじゃあこれどうやって押すの本当に…?」

ちなみに中の人は片手で上2マスを同時押し・もう片方の手で下段4マスをスライドして取得しました。

師「…で、この後jubeatはripplesへとバージョンアップするわけだ」

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2009年8月 jubeat ripples

師「…さて、ripplesで追加された譜面で代表的な文字押し譜面と言えば、まずは『バカサバイバー』だな」


ぼ「中盤のセリフ部分に合わせて、アルファベットの文字押しが次々と…;」
師「それだけじゃないぞ、ラストも歌詞に合わせて『バ』『カ』の文字押しがあるし、
  その他にも歌詞の『バカサバイバー!』に合わせて頻繁に『バ』の文字押しが出てくるからな」
ただ、真に脅威なのは文字押しそのものよりもラップ地帯の方なんですけどね。

師「前回紹介した『My Love』や『Y.M.C.A.』、それからインザネみたいに文字押しのある譜面は初代にもいくつかあったけど、ここまで全編に渡って文字ネタが詰め込まれた譜面は恐らくこれが初だっただろうな」
ぼ「ところでさ、歌詞は『B・A・K・A…』なのに文字押しが『B・A・C・A』なのは…」
師「気にしちゃいけない(汗)」

ripples新規譜面でもう1つ文字ネタ要素が強い曲といえば、
次に紹介する『友達に贈る歌』ですね。


ぼ「こっちは文字ネタは前半だけなんだね」
師「ああ。バカサバイバーのように全編に渡って文字ネタがあるわけではない。ないんだがしかし…」
ぼ「しかし?」
師「こちらの文字ネタは、慣れていないと押しにくいことこの上ない。
  対応しやすさという点で言えば『バカサバイバー』の方がまだ楽なんじゃなかろうか」

『H』はまだ対応しやすいとは思いますが、
必然的に両手を上下に動かす必要のある『1』、2回に分けて押すことになる『2』、
そして初登場の『運動場押し』が脅威だった覚えがあります。

□■■□
■□□■
□■■□
□□□□ ←運動場押し

師「運動場押し単体でも、まず押し方そのもので迷うんじゃないかな?」
ぼ「かもねぇ…どう押したらいいんだろ…?」
師「加えてパネル配置の特性上、NGゾーンも大量に配置しやすい形でもあるんだよなこれ。
  この曲の場合だと、『⑯→運動場→⑥→⑦』と続くんだよ」
ぼ「えーと…つまり、どゆこと?」
師「運動場押しの直後に運動場の中を押すってこと。つまり、ベチャ押し不可」
ぼ「ベチャ押し不可…つらいねそれは…」

この形の押し方は、この曲以外でも登場してるのがありますね。
同時押しではないものの「INVISIBLE WORLD」の『ピラミッドの瞳』や
ripples APPENDで追加された「アンビリーバボー feat.TAKUYA」など。
やはりそれぞれの曲で難関だった記憶があります。

師「ってことで、ripplesになって、いわゆる文字ネタ譜面の体裁が整ってきたところかな」
このあたりから、いわゆる「文字ネタ譜面」という傾向の譜面が出てくるようになってきた印象があります。

----------
2010年3月 jubeat ripples APPEND

師「そしてripples APPEND。ここで追加された譜面で文字押しと言ったら…」
ぼ「『コイノチカラ』!」
師「…まぁ、こっちが先に出てくるだろうな」


タイトルにもなっている『コイノチカラ』や『∞』『◎』『×』といった記号まで譜面に組み込まれている、
かなり文字ネタに特化した譜面。16ドットは多くの人の難関。
ぼ「ここまで文字ネタ詰め込まれると、逆に感心するよね」
師「なんせ作曲者本人が文字ネタ譜面を前提に曲を作ったという代物だしな…」
自分にとっては、以前歌詞ネタの一環でしてみたネタプレイが攻略の糸口につながったことがある、思い出の曲だったりします。
以前ブログでも記事にしたことがあるので参考までに
2010年05月07日「ユメノトビラ開け」

ぼ「…ところで、さっきの口ぶりだと他にも文字ネタ譜面がある感じっぽいけど…
  リプルズアペンドの文字ネタ譜面ってこれ以外にもあったっけ…?」

師「コイノチカラが強烈すぎて忘れられてるな…易しめの難易度でもう1つあるんだよ。『LOVE YOU』が」

ぼ「あれ?どこかで聞いたことのあるメロディ…?」
師「曲自体はクラシック曲の『メヌエット』のアレンジだってさ」
ぼ「ああ、クラシック曲のアレンジなんだね。どおりで聞いたことがあると思った。
  …しかしこの『ここからスタート』…この時点で出落ちだよね…」


個人的には文字ネタよりも最初のサビ部分が終わった後の
上下2段混フレがきつかった…何度ここでコンボ切ったことやら。

----------
2010年7月 jubeat knit

師「そしてバージョンはknitへ進み…」

師「今作の自重しない文字ネタ枠は『だから一歩前へ踏み出して』!」
ぼ「前を『向』いて…か、漢字…!?」
師「漢字…だけじゃないんだよ。『下を向いて歩く人』とか『挫折』とか…」
ぼ「ここまで来ると『文字ネタ』と言うより『歌詞ネタ』と言った方が正しいような…」

師「あとインパクトで言えば『じょいふる』も割とつらいと思う」

師「『遊びたい!たい!』や小さいJの時点で文字ネタ譜面って傾向は理解できてたけど…」
ぼ「ラストの巨大Jは初見殺しだよねぇ…」

□■■■
□□■□
■□■□
□■□□
↑初見でこれに度肝を抜かされた人は間違いなく多数でしょう。
しかも厄介なことに、knit稼働初日のオススメ曲に設定されてたのがよりにもよってこれ。
この譜面をプレイして「あ、今作は版権もかなり難易度が上がってるんだな…」と理解しました…。

----------

師「…と、こんな感じでざっと歴代の文字押し譜面を振り返ってみたけど」
ぼ「こうやって見ていくと、シリーズが進むごとに文字押し譜面も進化していってるんだね」

もうknit APPENDの稼働も間近に迫ってきてるけど、
きっとknit APPENDでも新たな文字ネタ譜面が追加されるんでしょうね。
どんな譜面が追加されるんでしょう。楽しみです。
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